個人年金保険の中でも、変額個人年金というタイプのものがあります。個人年金の保険料を「特別勘定」で運用するものという説明がありますが。
変額個人年金の説明の中で、当たり前のようにでてくる用語に、「特別勘定」という言葉をみかけます。
特別勘定、そうか・・みたいな。スルーしてしまっても問題無いと思うのでが、なにそれ?とつい気になって・・・調べてみました。
はじめに、「一般勘定」は、予定利率を契約者に保証している保険(死亡保険、養老保険、医療保険等)に関わる資産が合同で運用・管理されており、
それに対して「特別勘定」というのは、その運用結果を直接的に契約者に還元することを目的にしており、「一般勘定」とは分離して運用する勘定ということです。
カンタンにいうと、一般勘定では、いくつかのタイプの保険を合同で運用するわけで、その分原資も巨額になるわけで、より安全性が高く求められる勘定ですが、それに対して変額個人年金の特別勘定では、運用成果を直接的に、契約者に還元する勘定ではあるが、その原資は小さい。
そして、小さい分、契約者の細かいニーズに合わせて、例えば多少ハイリスクではあるけれど、より高いリターンを得られるような組合せの勘定(ファンド)を選べれるような、そういったものも用意できるということなのではと思います。
またわかったら追記します^^;
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