個人年金を検討される前に、加入している公的年金で、いったいいくら貰えるのかを調べておくと良いと思います。
想像していたよりも少なかったりした場合でも^^;、いまから老後の資金計画を立てればいいわけです。
公的年金での生活資金の不足額を補うために、個人年金を検討するにしても、まずは公的年金ではいったいいくら貰えるのかという数字がわかっていれば、余分な保険をかけずに済みます。
また、必要な金額が明確になっていれば、個人年金を比較検討するときも、いろいろな資料や情報に惑わされてしまうことも防げれます。
なんてえらそうなこと言ってますが、私の場合がまさにそうで、自分や妻について公的年金がいくら支給されるのかをわかっていないままで、個人年金保険の資料を取り寄せたりしていたので、ポイントがずれた比較や検討をしてしまっていました。
将来自分が受取れる年金額については、お近くの社会保険事務所で調べてくれます。あ、年金手帳を持参するのをお忘れなく。また、本人が出向くなら年金手帳だけで良いですが、妻や夫がその配偶者の分も照会されるばあいは、多分、委任状がいると思いますのでご注意ください。
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