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個人年金は分類すると見えてくる(1)個人年金保険

個人年金は大きくわけると「貯蓄型」と「保険型」に分類できるといえます。

個人年金の「年金型」というのは、生命保険や全労災などが販売する文字通り保険商品のひとつです。

個人年金保険は、長生きすればするほど得になる「終身タイプ」の保険が主流です。個人年金保険は、いわば、「長生き」に伴う経済的リスク^^;に備えるものです。

そういう意味では、これからの高齢化の社会、人生においてはピッタリのタイプといえますね!^^

逆に言うと、早くに亡くなってしまうと、受取ることができる年金の総額は、長生きしたひとより少なくなってしまいます。

個人年金の「保険型」は、「貯蓄型」と違って、支払った保険料+配当金の総額と、受取る年金の合計額は一致しないことになりますね。

個人年金の「保険型」である、個人年金保険は、被保険者が生存していることが、年金を受取ることの基本的条件なので、早くになくなると大変に損ですが、それを補うように、10年や15年といった一定期間は、被保険者の生死にかかわらず年金の受け取りが保障されるタイプの個人年金が販売されています。

また、保険会社などにとってみれば、被保険者が受取る期間が長くなればなるほど損になるんで、年金を貰い始める年齢が1歳でも早いと、その分保険料が高くなるようです。

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