新生銀行(本店東京)が、アクサ生命の団塊の世代向けの変額個人年金保険「ハーフタイム」を新発売
この変額個人年金についてのリリースは、新生銀行のサイトでは未だ確認できませんでした。
新生銀行は元は、あの日本長期信用銀行で、一時国有化となったあと外資系のアメリカの投資組合「ニューLTCBパートナーズ」に売却され、同年6月に「新生銀行」と名前を変えて再スタートした銀行です。
アクサ生命保険もまた、フランスのアクサと日本団体生命の合弁によって運営されている生命保険会社です。
いづれも外資系の金融会社・グループであり、金融商品のひとつである個人年金、特に変額個人年金などは、こういう外資系の企業のほうが、扱いや運用実績は優れているのかもしれないとふと思います。