ちょっと前の統計ですが、個人年金の新契約が前年を上回って推移している。
生命保険協会が19日発表した10月の生命保険事業概況によると、協会加盟38社の2006年4―10月の保険料収入は15兆8665億円で、前年同月に比べて0.01%増とほぼ横ばいだった。個人年金保険の新契約が前年を上回って推移している一方、終身保険や医療保険などの個人保険はマイナスが続いており、全体の収入は伸び悩んでいる。(日経新聞より)
今年2007年は、団塊世代の大量退職が始まる年といわれています。
子供の教育費用が終わり、住宅ローンもなんとか先が見えてきて、しかし公的年金だけでは老後の生活資金が足らない、圧倒的に不足しているとお考えのかたが増えているということでしょう。
個人年金の保険料を月々また数十年支払っていくのは大変なので、定年退職の退職金で一時払いされるかたが多いと聞きます。