個人年金 関連ニュース トップ > 個人年金 関連 >

個人年金保険が専門、三井住友海上メットライフ生命保険

個人年金保険に特化しているという三井住友海上メットライフ生命保険。わたしもつい最近知りました。個人年金の銀行窓販に特化しており、保有契約高は2兆6000億円を超えたそうです。当初はニッチな分野とみられていた個人年金保険ですが、「貯蓄から投資へ」という追い風もあって右肩上がりだそうです。

三井住友海上メットライフ生命保険社長の栗岡氏によると

  • 銀行側の手数料ビジネス拡大という戦略もあり、今後も市場は拡大する。保有契約高を今年度末までに3兆円に伸ばしたい。
  • 市場の活性化が促されるので歓迎する。いち早い参入で保有契約高を積み上げており、この先行メリットは大きいと考えている

といった戦略だそうです。

消費者にわかりやすい説明を

金融機関の販売担当者に対する教育面のサポートを積極的に行っている。東京に販売担当者のトレーニングセンターを置き、年間約5000人に研修を実施。商品面だけでなく顧客とのコミュニケーションスキルの向上も図っており、評価されている。5月には大阪にセンターを新設し、年間1万人研修を目指す

ということで、複雑でわかりにくい個人年金保険など保険商品を今よりももっと理解し易く、消費者自身がしっかりと選択できるような環境を作って行っていただきたいものです。

メニュー

個人年金 関連

個人年金 関連ニュース のトップに戻る